DMM mobileとU-mobile契約したよっていうお話。その2

前回の続き。
使用感とかを。と前回の最後に述べたのですが、それ以前に驚いたのが到着時の同梱物の少なさでした。
両社共にSIMカードとAPN設定の用紙が入ってるだけでしたから、このシンプルさに感激です。
(大手3社みたいに要らないビラだのパンフだの紙袋はいらないわけですよ)

到着以前に申込手続がありますが、これに関してはもういたるところで解説されているのでスルー。
やることは住所入力やクレカ情報入力なんで言ってしまえば普通の通販と変わらないですよね。強いていうならばSIMのサイズを選ぶ場面で詰まるのでしょうか。
しかしこれだけの普及を受けてかわかりやすい説明があるのでそう迷うことはないのでは。使用予定の端末をプルダウンメニューで選べば自動でSIMサイズ入力してくれたりもしますし。

そんなこんなでSIMを挿入しAPN設定もさくっと。
ドコモで発売されていた端末だと入力の必要がありますが。今現在SIMフリーの形で一般発売されている端末だと最初からMVNOの主力各社のAPNが入ってることもあるようなので、そちらから設定することもできるのかと。楽ですねこっちの方が。
ちなみにME572CLには入ってました。

本題の使用感ですが、MVNOであることを意識することをなく使えています。
特にDMM Mobileでは高速通信を切っているのですが、バーストモードのおかげか200kbpsでもあまりストレスを溜めることなく通信をしています。
まあ、LINEやメール程度では体感できないと思うのでブラウジングもしてみましたが、画像読み込みに少し時間が掛かるなと思うくらいでレスポンスに不満はなく。
U-mobileでもさすがに平日夜間はスピードが落ちますが、それでも今までどおりの感覚で通信できていますしデータ使用量を気にしなくていいというのが大きいかと。

結論からすると今回のMVNO以降は大正解でしたね。
もちろん万人に薦められるものではありませんし、自分の場合通話専用のガラケーが既にある、メールはGmail使用、SIMフリー端末を持っているなどとスムーズに事が進む要因があったのは確かでしょうし。

電話番号が変わるということで再設定の必要があったのはLINEくらいでしょうか。
この移行についてはまた次回。

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