ラブライブ! School idol diary ~矢澤にこ~ を買いました

一ヶ月ほど放置していました、あけましておめでとうございます。(今更)

今日書くのはタイトルの通りそのまんまです。
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これを買いました。(思いっきり画像ボケてますけど)
最初は飛行機の中などの時間つぶし目的で買ったのですが、ページ数が少ないので届いてからすぐ読んでしまおうと。
ページ数は100弱、twitterのログを辿ると20分程度で読みきったようです。ただ流し読みですが。
この点で時間つぶし目的にはならなかったので、読んでしまったのは正解と言えたかもしれません。

正直ページ数の割には値段が張るというのは事実だと思います。ただ自分としては読んでよかったなあと。
ライト層とは言えそれでもこの作品のファンからの視点になりますから、かなり甘々な採点になっていることは確かです。

キャラ設定のかなり奥まで突っ込んで書いているので内容の説明はしにくいのですが、ともすればキャラ先行で見られがちな矢澤にこというアイドルを一人の女の子として見ることができたことに何とも言えない感動がありました。
読後ちょっと涙したのは秘密です、ええ。
ただ第六章がちょっと駆け足気味だったかなーと。第三章から続いた流れの最後になりますから、もうすこし長く深く読みたかったと思いました。
作品の内容については各所でも散々言及されていますし、そもそも発売されてから2週間以上経ってるのであまりネタバレ回避にこだわらなくてもいいと思いますが書かない方向で。(文章力が足りなくて書けないとも言います)
こういう時あらすじを辿らずに作品の感想を述べることができる人を羨ましく思います。

あと、個人的にはイラストのSDキャラ(という表現でよいのでしょうか)がとても柔らかい雰囲気ですきです。
そんなわけで大満足の一作でした。読後になんとなく切なさを残しながら。

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