HUAWEI Y6を約1ヶ月使ってみての感想

代替機として購入したHUAWEI Y6ですが、気がつけばずるずると使い続けて約1ヶ月。
後継機を考えつつもどうにも決め手を欠いたので、なんだかんだでしばらくY6を使うんじゃないかなあとは。

ざっくり感想を。
<よかった点>
・電池持ちのよさ
これはもう本当に驚きました。通話とメール、それにLINE程度しか利用しない端末とはいえ、100%→5%になるまでの電池使用期間が6日とかいう数字を見たのはスマートフォンを使い始めて初めてじゃないでしょうか。Android端末使い始めてもう5年半くらいになりますが。

電池使用期間のスクリーンショット。

image

・値段の割に安っぽく見えない
同価格帯ならFREETELのPriori3SやMIYABIが候補に入ってくると思いますし、実際そちらを選択したほうが賢明でもありそうですが、そうしなかったのは端末の質感が安っぽかったためでした。(あとFREETELの姿勢に疑問があったのも)
その点Y6は約17,000円という値段にしてはそれなりの質感だと思います。
以前持っていたGALAXY S4にも似た感じですしね。裏蓋も。

・UIが新鮮
Android端末ですがかなりUIはiOSを意識してますね。
自分はこういうメーカーのチューニングは面白いと思いますが、人によってはマイナスポイントになるかもしれないなあとは。
ただアプリの並び替えがわからなくて結局手動でやったのはなかなか堪えました。

<悪かった点>
・スペックの低さ
これは最初から納得の上で購入しているのですが、それでもブラウジングですらスペックの低さを感じる場面があるようでは、一般的使用でも厳しいのではないかと思います。
安さに惹かれて何も調べずに買ったら辛いものがあるかと。

・バイブが弱い
バイブが弱いので、電話メール等を逃すことが。
今では購入時より慣れたのかそんなことも少なくなってはきましたが。
確かポケットに入れてると自動的にバイブを強くする設定もあったかとは思いますが、特に恩恵は感じられず。

それでも個人的には大満足な端末です。
とはいいつつも後継機はやっぱり探すことになるのでしょうけれど。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする